July 15, 2008

柳本ジャパン、北京で頑張れ!!

今回は惜しいところで負けましたが、ぼろ負けしたわけでもなく、北京につなげて欲しい戦いばかりでした。
本当に日本女子は強くなった!!

高橋はインタビューで今度の北京が最後になると言っていましたが、彼女の才能であれば、まだまだ出来る!

竹下、高橋を中心に頑張って金メダル目指してほしいです。

「ライブドアニュースより」
「女子バレー、ワールドグランプリ決勝リーグ最終日」(13日、横浜アリーナ)
 世界ランク8位の日本は、同1位のブラジルに0-3でストレート負けした。優勝は5戦全勝のブラジルで、日本は1勝4敗で最下位となった。MVPは、マリアネーレ・ステインブレシェル(ブラジル)。日本勢では、栗原恵(23)=パイオニア=がベストスコア賞とベストサーブ賞、竹下佳江(30)=JT=がベストセッター賞、佐野優子(28)=久光製薬=がベストリベロ賞などの各個人賞を受けた。
  ◇  ◇
 1セットも奪えなかったが、日本の選手たちの表情は暗くはなかった。3セットとも、女王・ブラジルを追い詰めた手ごたえは、全員が感じ取っていた。主将の竹下は「レベルの高いチームとの5日間で、私たちもたくさんのことを試せたし、北京へ向けてやることも明確になった」と、何度もうなずいた。
 第1セットから白熱した展開になった。23-24まで詰め寄り、逆転できる可能性も秘めていた。だが、最後の最後で栗原がサーブミス。第2セットも、先にセットポイントを握られながら追いすがり、最後に突き放された。栗原は「大会前、監督から完成度を上げて臨もうと言われていたのに、やはり取れるところを取れなかったりと、ミスも出た。そのあたりを北京までに詰めていきたい」と反省した。
 それでも、柳本監督は「(個人賞を取った)栗原、佐野、竹下と、強豪相手の中でも、きちんと数字を出せるようになってきた」と評価した。あと一歩。この借りは、北京できっちりと返せばいい
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