July 16, 2008

エドはるみ、役者でも食っていける!

エドはるみの演技のうまさに笑っちゃいました!

さすが、劇団で勉強していただけに聞き取りやすい声だし、演技うまい!

ドラマ自体は、どうも竹野内の演技が気になりますが、脇の人たちがうまいので、なんとか見れますかね・・・

「ライブドアニュースより」
とある港町、今日は七夕。その名も七夕どんつく祭り。どんつくって……。でもありそうだな、こんな名前のお祭り。昔は栄えたらしい町も今は活気がなく、青年部といってもみんな40代、マドンナは早苗(松田美由紀)だ。

こんな町の市役所に勤めるジミな男、森山航平(竹野内豊)は元医者だが、8年前に患者を死なせてから医者をやめている。ある日、副市長(陣内孝則)から市民病院建て直しプロジェクト入りを命じられる。市民病院は赤字30億(!)、完全に財政破綻している。その尻拭いのために、市の財政自体が破綻寸前に追い込まれているのだ。

総合病院のはずなのに医者は院長を含め、3人しかいない。外観は立派だが、病棟の半分以上が閉鎖されている。慢性的な医者不足。「もう32時間も休んでない」とヨレヨレの外科医、藪内(六角慎司)。今までよく知らなかったが、この役者がいい。注目!

そこへ建て直しを頼まれて乗り込んできたのが、優秀な脳外科医にして経営学まで修めた遠藤紗綾(緒川たまき)。遠藤は、病院を建て直すには高い治療費が払える「セレブ相手の」循環器と脳神経科の専門病院にするしかないと言う。「セレブ相手の」というところが安易だよね。そもそも「市」の依頼で「市民病院」を建て直すのが任務のはずなのでは? これじゃ本末転倒じゃないの? エ? 依頼した副市長さんよォ、と凄んでしまう私。

同じように「市民のための病院でなくなったら、ここを頼りにしている人たちはどうすればいいんですか
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mv1q2 at 22:59日記   この記事をクリップ!